韓国SHINHAN銀行は、実名認証サービスの撤退を拒否

    2018/1/12 13:22 金雪莱 huang Created with Sketch.
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1月12日、韓国のメディアは、韓国のSHINHAN銀行は暗号通貨取引の実名認証サービスの導入を撤回すると報道したが、SHINHAN銀行は撤回ではなく、導入の延長だと声明し、現在の最優先事項はマネーロンダリング防止システムの導入だ発表した。

韓国SHINHAN銀行は、実名認証サービスの撤退を拒否

いわゆる実名認証サービスとは、実名認証したトレーダーの口座と暗号通貨取引口座が同じ銀行に所属している場合で、再入金と引き出しが許可されることである。

昨年12月28日、韓国政府は暗号通貨の投機を防ぐため、2018年1月に暗号通貨取引アカウントの実名認証システムポリシーの実装を決定したが、 今年の1月11日に韓国法務省は、暗号通貨取引所を閉鎖し、暗号通貨の取引を禁止する方針を明らかにした。

SHINHAN銀行関係者は、実名認証サービスを導入しないことではなく、マネーロンダリング対策の内部予防を改善してからサービスを導入する予定だと述べた。

SHINHAN銀行は、既存の口座の再入金サービスを一時停止したのも、内部システムの完成後に取引を再開するためで、再開の時間に対してはまだ決定するとことができないと述べた。

    根源: Cointime 編集者: きんせつらい
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