仮想通貨担保ローンNEXOにリップル(XRP)が追加、欧米を中心に40通貨対応している

    2018/10/18 11:12 祁銀虹 huang Created with Sketch.
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前書き 主要な暗号通貨を担保とするローンプラットフォームNexo(NEXO)は、5番目の担保オプションとしてリップル(XRP)を追加した事を発表しました。Nexoは、XRPを担保とする融資を導入する最初で唯一のプラットフォームになると主張しています。

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200以上の管轄区域、40以上の通貨に対応

世界で最も先進的な暗号通貨担保ローンプロバイダーNexoは、ブロックチェーンスペースで、実際の問題を解決するライブプロダクトを持つ一握りのプロジェクトの1つです。同社は複数の地域・通貨に跨って、スピーディなローンが可能な点で競合と一線を画しています。

Nexoは現在、最大25%のインスタントローンの担保として、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、NEXO、バイナンスコイン(BNB)に対応しています。クライアントあたりの借入金額は最低1,000ドルから最大200万ドルまで。現在の実質金利(APR)は暗号通貨ローンで16%、ネイティブトークン(NEXO)では8%です。

対象エリアは200以上の管轄区域、40以上の通貨を同・翌営業日(米国外は最大5日間)に顧客の銀行口座に現地通貨振り込みで出金可能。ステーブルコイン(USDT、USDC)の貸出にも対応します。

Nexoによると、SEC(米証券取引委員会)に準拠しており、関連するすべての欧州法規にも遵守していると主張。最高のKYC / AML基準への準拠を保証しています。

Nexoの運営母体であるフィンテック企業Credissimoは欧州ローン市場のリーディングカンパニーです。2007年以来、複数の欧州銀行、デロイト社、および金融サービス監督当局の監督を受けています。

Nexoの計画では、米国で銀行を買収し、欧州で銀行ライセンスを取得しようと動いています。8月時点ではどちらも順調に進んでおり、大きな可能性を秘めています。NexoのマネージングパートナーAntoni Trenchev氏は、米連邦預金保険公社(FDIC)被保険銀行との契約も視野に入れていると語っています。

    根源: Coin東京 編集者: キギンコウ
声明:コインタイムは登載した文章がもっと情報を伝えたいため、文章の観点や主張がコインタイムには関係なし、ご参考までに。
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